
こんなお悩みを解決します!
・ジュニアNISA始め方手順4つ
・ジュニアNISA始める時の注意点【実体験】
・ジュニアNISAを早く始めるべき理由3つ
今回は、私が実際に申し込んだ楽天証券のジュニアNISAを始める手順と注意点について解説していきます。
私自身も楽天証券のジュニアNISA口座開設ページから申込みをしたのですが、
という出来事もあり、予想以上にジュニアNISAを始めるまでに時間がかかりました。
そういった経験をふまえて、少しでもスムーズに口座開設を完了し、ジュニアNISAが始められるよう、口座開設にかかった期間も含めて、詳しく流れを説明していきます。
順番に進めていけば、誰でも簡単に申込み完了できますので、
最後まで読んでいただき、是非ジュニアNISAを始めてみて下さいね!
ジュニアNISA始め方手順4つ

それでは、ジュニアNISA始め方手順4つについて、説明していきます。
ジュニアNISA始め方手順4つ
手順①:Webより未成年口座・ジュニアNISA口座開設の同時申込み
手順②:楽天証券より届く口座開設書類に記入し、必要書類と一緒に返送
手順③:未成年口座手続きの完了したら、簡易書留で書類が届く
手順④:ジュニアNISA口座の開設手続き完了後、取引開始
手順①:Webより未成年口座・ジュニア口座開設の同時申込み
楽天証券HPより、ジュニアNISA口座申込をクリック。

続いて、未成年口座・ジュニアNISA口座同時申込みをクリックします。

親権者が証券口座を開設していない場合は、まず親権者が開設してからとなります。
必要事項を記入して、申込を完了します。
手順②:楽天証券より届く口座開設書類に記入し、必要書類と一緒に返送
申込み完了後、2~3日後に口座開設書類が届きます。
必要書類と合わせて口座申込書類を返送します。(返信用封筒も同封されてます。)
書類を返送後、楽天証券から登録したアドレスに”受領しました”との連絡があります。
必要書類
①未成年総合取引口座開設申込書
②未成年者のマイナンバー通知届出書
③登録親権者(親、後見人)の本人確認書類
④登録親権者と未成年者の続柄が確認できる書類
(⑤未成年者の本人確認書類(登録親権者と子供が同居以外の場合のみ))
①、②は楽天証券から送付されます。
②のマイナンバー通知届出書には、
・通知カード(表面のコピー)
・個人番号カード(表面・裏面のコピー)
・マイナンバーの記載がある住民票の写し
のいずれかを貼りつけます。
③登録親権者の(親、後見人)の本人確認書類は、
A次のいずれか1点
・運転免許証(表裏両面)
・旅券(パスポート)
・特別永住者証明書(表裏両面)
・在留カード(表裏両面)
・住民基本台帳カード(表裏両面)
・個人番号カード(顔写真がある面)
もしくは
B次のいずれか2点
・各種健康保険証(表裏両面)
・住民票の写し
・印鑑登録証明書
が必要となります。
④登録親権者と未成年者の続柄が確認できる書類
家族が同居しているか、同居以外かで必要な添付書類が違ってきます。
<登録親権者と子供が同居の場合>
家族全員が記載された住民票の写し(コピー可)
※親子の「続柄」が記載されていること
<登録親権者と子供が同居以外の場合>
戸籍謄本、または戸籍全部事項証明書(コピー可)
※親子関係が証明できる
⑤未成年者(子供)の本人確認書類(登録親権者と子供が同居以外の場合のみ必要)
・各種健康保険証(表裏両面)
・在留カード(表裏両面)
・印鑑登録証明書
・運転免許証(表裏両面)
・住民基本台帳カード(表裏両面)
・旅券(パスポート)
・特別永住者証明書(表裏両面)
・住民票の写し
・個人番号カード(顔写真がある面)
⑤は、子供が同居していない場合のみ提出する書類になり、今回我が家は必要なかったです。
手順③:未成年口座の開設完了したら、簡易書留で書類が届く
未成年口座の開設手続きが完了したら、メールでお知らせが届きます。
ログインIDとパスワードが記載された書類が簡易書留で1週間ほどで届きます。

届いたログイン情報のお知らせを見ながら、ログインします。
その後、お取引開始までにログインパスワードの変更や暗証番号の設定などの初期設定をします。
手順④:ジュニアNISA口座の開設手続き完了後、取引開始
未成年口座の開設完了のお知らせの後、
”ジュニアNISA口座開設届出書を受け付けました。税務署の審査ならびに口座開設のお手続きが完了いたしましたら、メールおよびログイン後のお知らせ画面で連絡いたします”
というメールが届き、1週間ほどして
”ジュニアNISA口座の開設手続きが完了しました。
このメールが配信された翌営業日からジュニアNISA口座でお取引ができます”
という連絡がありました。
未成年口座へ入金→ジュニアNISA口座へ入金してからいよいよ取引が開始できます!
ジュニアNISA始める時の注意点【実体験】

次に、ジュニアNISAを始める時の注意点について私の実体験をふまえてご紹介します。
ジュニアNISAを始める時の注意点
未成年口座に入金する為には、子供名義の銀行口座が必要
ジュニアNISA口座開設が完了し、楽天証券webサイトよりログイン→初期設定を行い、
と、私の銀行口座から作った子供の未成年口座へ入金しようとしたところ
今までに子供名義の銀行口座は作ってなかったので、今度は子供の楽天銀行口座を開設することになり、余分に2週間ちょっとかかってしまいました。
ジュニアNISA早く始めるべき理由3つ

ここまで、ジュニアNISA始め方手順4つと注意点について解説してきました。
続いては、ジュニアNISAを早く始めるべき理由3つをご紹介していきます。
ジュニアNISA早く始めるべき理由3つ
その①:2023年ジュニアNISA制度廃止により、投資期間は最長4年
その②:非課税投資額は年間80万円限度
その③:口座開設までに時間がかかる
1つずつ説明していきます。
その①:2023年ジュニアNISA制度廃止により、投資期間は最長4年
2023年12月にジュニアNISA制度は廃止が決定しました。
それにより、2020年から投資を始めたとしても、2023年までの最長4年間しか投資期間はありません。
その②:非課税投資額は年間80万円限度
ジュニアNISAでは、1年間に非課税で投資できる金額は80万円までとなってます。
2020年より始めた場合
最大80万円(年間)×4年間(2023年まで)=320万円
を長期にわたり非課税で運用できます。
その③:口座開設までに時間がかかる
実際に私自身申込みをしてから、すべての口座開設完了までに1カ月半ほどかかりました。
ジュニアNISAを始めようと思ってから、実際に取引開始できるまでには思った以上に時間を要します。
ジュニアNISAの制度は2023年に廃止も決定しており、投資できる期間も限られてます。
是非ジュニアNISAを活用したいとお考えの方はこれら3つの理由も踏まえて、少しでも早くに行動されることをオススメします。
まとめ:早速ジュニアNISAを始めてみましょう!

今回は、ジュニアNISAの始め方手順4つと注意点、早く始めるべき理由3つをご紹介してきました。
初めての方でも、本記事で紹介した手順に沿って申し込むことでスムーズにジュニアNISAが始められるはずです。
2020年も残り2カ月ちょっとです!
税制改正により、2024年以降の払出制限がなくなって使いやすくなったジュニアNISAを皆さん是非始めてみましょう!
ちなみに、
このジュニアNISAを始めてみようと思ったきっかけになったのが、夫婦で尊敬してるリベ大の両学長の動画です。
少しでもこの記事が参考になれば嬉しいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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