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子育て

【RISU算数体験レビュー】5歳息子が1ヵ月試した感想

 

 

悩んでる人
悩んでる人
RISU算数、年長5歳でもできるのかな?RISUきっずとRISU算数の違いは?

 

こんなお悩みはありませんか?

 

本記事の内容

・RISUきっず→RISU算数への切り替えは簡単

・RISU算数を1ヵ月使ってみたリアルな感想

・RISUきっずとRISU算数の違う点

 

こんにちは、ぽんきちです。

今回は、RISUきっずをクリアした後、続いてRISU算数へ移行して、1ヵ月間5歳息子が体験してみたリアルな感想をお話していきます。

 

RISUきっずは、年中~年長対象で小学1年生の算数の前半の内容までを先取りできる学習教材。

年長5歳の息子も対象で、2週間で全ステージをクリアすることができました!

 

しかし、今回のRISU算数では、小学1年生から更に小学3年生までの算数の先取りができる学習教材です。

5歳の息子が果たしてこのレベルでもついていけるのかな?というのが少し心配でした。

 

そんな息子が、1ヵ月RISU算数を試してみた結果・・・

5歳息子でも、小学校低学年の問題を解いて、4ステージクリアできました!

 

RISUきっずに比べると、問題のレベルも問題数も多くなって、進むスピードは遅くなりましたが、それでも着実に1つずつステージをクリアしていました。

 

先にRISUきっずに取り組んでいて、

・ある程度タブレット操作の仕方がわかっている

・算数の基礎力がついてきていた

という事も、RISU算数をスムーズに進めていけた理由だと思います。

 

ぽんきち
ぽんきち
RISUきっずからやってきた事が、活きてますね!

 

ただ、RISU算数を体験してみて、やはりRISUきっずとは違って子どもが難しく感じるポイントもあり、まだ息子のような幼稚園児には、親の手助けも必要だと感じたのも事実です。

この記事が、まだ幼稚園児だけど、RISU算数はできるのかな?と悩まれている方の少しでも参考になれば、幸いです。

 

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

 

ぽんきち
ぽんきち
RISU算数、今なら1週間お試しキャンペーンをやってますよ!

 

 

 

RISUきっず→RISU算数への切り替えは簡単

 

RISUきっずをクリアした後、RISU算数へ進むのは、とっても簡単です。

タブレット上部に出てくる”Stageを選ぶ”のところで、

「キッズモード」→「小1〜小3コース」にタブを切り替えるだけ

これだけで、すぐにRISU算数を始めることができました。

 

RISUきっずをクリアして、すぐにRISU算数に進めるのは、子供のモチベーションが高いまま、次のステージの勉強が始められるので、とても良かったです、

 

ぽんきち
ぽんきち
復習したい時も、すぐにタブの切り替えだけで戻れるので、簡単でいいですね!

 

RISU算数を1ヵ月使ってみたリアルな感想

 

それでは、RISU算数を5歳息子が1ヵ月使ってみた感想と感じた効果を、詳しくお伝えしていきますね。

 

進むステージが選べるので飽きない

 

1つのステージをクリアすると、別のステージに進めるようになります。

すごろくのように進めるのはRISUきっずと同じですが、いくつか違うステージが一気にできるようになります。

(例)

ステージ3の足し算②をクリアすると、

ステージ4 足し算③
ステージ21 時計の読み方
ステージ23 形と大きさ①

の3つの異なるステージにチャレンジできるようになります。

 

 

好きなステージが選べるのは、息子にも良かったようで、足し算ばっかりで疲れてくると、

息子
息子
次は形と大きさの問題にしよう。

と気分を変えて他の問題にチャレンジしてます。

 

ぽんきち
ぽんきち
本人が好きなステージを選べるのも、飽きずに学習できるための工夫ですね!

 

勉強をする習慣がついてきた

 

RISUきっずの時からタブレット学習をさせているからか、いつのまにかRISU算数をするのも習慣になってきました。

わが家では、目のつくところにタブレットを置いておくだけなのですが、自分からタブレットを持ってきてやろうとしてくれます。

5歳息子
5歳息子
今日は時計の問題やるよ!

と宣言して頑張る息子の姿を見れる日がくるなんて・・・

ぽんきち
ぽんきち
ゲームをしているような遊び感覚だからか、いつも楽しく取り組んでいるのが印象的でした。

 

RISU算数で学んだことで、日常でも色々な気づきがでてきた

 

RISU算数の問題の中に、”図形をくみたてよう”というステージがあり、立方体や直方体を学びます。

 

最初は、

5歳息子
5歳息子
ちょくほうたいって何?りっぽうたいって何?

と言っていた息子が、同じような図形の問題を解くにつれて、

 

5歳息子
5歳息子
ティッシュのはこは、ちょくほうたいで、サイコロがりっぽうたい!

自分から家にある立方体や直方体のものを探すようになったのには、とても驚きました。

 

ぽんきち
ぽんきち
こんな風に、自然と日常の中でRISU算数で学んだことが活きてくるのは、嬉しかったです。

 

時計が読めるようになってきた

 

RISUきっずを勉強時にも時計の問題が出てきたので、家の時計が何時なのか興味を持ち始めていた息子。

今回RISU算数を始めてからは、時計の細かい時間まで勉強することになり、ついに何時何分までわかるようになってきました!

 

 

息子
息子
今、5時10分でしょ?長い針が6になったら、30分!

 

そんな息子も、RISU算数の時計のステージを最初に学んでいた時は、時計の細かい何分かがわからなくて、苦戦してました。

でも、何度も同じような時計の問題を繰り返し解きながら、先生から届く動画も参考にするうちに、少しずつ何時何分かわかるようになってきました。

 

 

一生懸命時計を読もうと頑張っている息子を見て、思わず私も100円ショップで息子用の時計を買ってきてしまいました(笑)

問題を解きながら、実際に時計に触れて、更に時計の問題を解くのが楽しくなったみたいで何よりです。

ぽんきち
ぽんきち
時計が読めるようになると、時間の感覚もわかってきたり、私が時間を知りたい時に教えてくれるのでとても助かってます!

 

算数に対しての自信がますますついてきた

 

以前のRISUきっずを体験している時も、”自分もやればできる””数字は得意だよ”と息子が自信をもつようになったのですが、このRISU算数へ進んで、その自信がさらに深まったようです。

息子
息子
時計も今何時かわかるよ!言うてみようか?

と、自分が理解できることが増えたのが、嬉しい様子。

 

RISU算数になって、レベルも上がり、問題を解くのにも時間がかかっているのですが、難しい問題を解けた時はより達成感があるみたいで、頑張ってました。

 

ぽんきち
ぽんきち
RISUきっずの時よりも、難しい問題が多いので、ステージ最初の解説動画や先生から届く説明の動画には本当に助けられました。

 

5歳で問題を解くには、親のサポートも必要

 

RISU算数にも、ステージごとにアニメーションのような解説動画があり、とてもわかりやすいのですが、途中から漢字が出てきます

 

フリガナはあるとはいえ、漢字がでてくると子供は難しく感じるようで、

息子
息子
おかちゃん、これ読んで~。

と呼ばれることもしばしば。

 

でも、それでも読んであげると頑張って解こうとしてくれるので、できる限りは傍について見守ってあげたいなと思っています。

以前のRISUきっずでは、どんどん自分で解けてしまうので、「おかちゃんは、見んといてよ~」と言われていたのが懐かしいです(笑)

 

ぽんきち
ぽんきち
RISU算数を5歳幼稚園児にさせようと思ったら、親のサポートも大事だと感じました。

 

RISUきっずとRISU算数の違う点

 

基本的に、同じところが多いのですが、大きく違うところが4つあります。

  1. 問題文の読み上げ機能がない
  2. 問題文に漢字がでてくる
  3. 問題数が多くなる
  4. 料金体系が複雑である

順番に解説していきます。

 

問題文の読み上げ機能がない

 

以前、RISUきっずでは画面右上に出ていた読み上げ機能がありました。

 

それが、RISU算数ではなくなってます。

 

これは、5歳息子には、ショックだったようで

息子
息子
問題読んでくれるのがない~。

と最初は戸惑ってました。

わかりづらいものは、私が読んだりしながら解き進めてはいったのですが、やはり幼稚園児には、読み上げ機能がある方がありがたいようです。

徐々に慣れてくると、自分でも頑張って問題を読んでました。

ぽんきち
ぽんきち
文章を自分で読むのに慣れるまでは、親の手助けが必要ですが、読み進めていくにつれて、読解力が鍛えられそうですね!

 

問題文に漢字がでてくる

 

RISUきっずにはなかったのに、RISU算数で出てくるものが、漢字です。

 

小学校1年生~3年生までの算数を先取りできるので、当然と言えば当然なのですが、最初RISUきっずから始めていた息子は驚いてました。

息子
息子
なんか難しい字がでてきたけど~。

きちんと、漢字には読めるようにフリガナはあるのですが、難しく感じるようで息子には「問題読んで~」とせがまれたりしました。

まだまだ幼稚園児の息子にはハードルが高かったようです。

ぽんきち
ぽんきち
慣れてくると、漢字も覚える事ができて読む練習にもなるので、いいのかもしれませんね。

 

問題数が多い

 

RISUきっずでは、全12ステージだったのが、

 

RISU算数では、低学年版と高学年版を合わせて全94ステージで、問題数も約10,000問とケタ違いに多くなります!

RISU算数 低学年版

         出典:RISU算数 教材・学習の様子

 

低学年版 小学校1年~3年 46ステージ

高学年版 小学校4年~6年 48ステージ   

  合計   全94ステージ

 

最初は、簡単な足し算から始まりますが、最後は、円の面積を求める問題まで幅広く出題されます。

1ステージには、およそ75〜100問の問題が入っていて、各ステージの最後の問題が3分間のテストになっており、それに合格するとステージクリアとなります。

 

そして、RISU算数の教材1学年分には、なんと国語の教科書1年分の文章量が入ってます

ぽんきち
ぽんきち
算数の問題を解きながら、なおかつ国語力も鍛えれるのは魅力的ですね。

 

料金体系が複雑である

 

RISUきっずとRISU算数で大きく違ってくるのが、料金体系です。

RISUきっず RISU算数
基本料金(年間) 33,000円(税込) 33,000円(税込)
利用料 0円 0〜9,350円(税込)
入会金 0円 0円
解約金 0円 0円

 

どちらも料金の支払い方法が、1年間分の一括払いなのは同じなのですが、RISU算数の方は、それ以外にクリアするステージ数によって別途利用料がかかってきます

 

ぽんきち
ぽんきち
RISUきっずまでは、年間の33,000円だけで良かったけど、RISU算数からは他にも利用料がかかる場合があるので注意が必要です。

 

ステージクリアごとの利用料は、下記をご参考になさって下さい。

月のステージクリア数 学習の速度 月額料金
1ステージ未満 ゆっくり学習 ¥0
1ステージ以上〜1.3ステージ未満 少し速いペース ¥1,100(税込)
1.3ステージ以上〜1.5ステージ未満 ¥1,650(税込)
1.5ステージ以上〜2ステージ未満 学校の1.3〜1.5倍速い ¥3,300(税込)
2ステージ以上〜2.5ステージ未満 学校の1.5〜1.9倍速い ¥5,500(税込)
2.5ステージ以上〜3ステージ未満 ¥7,700(税込)
3ステージ以上(上限) 学校の2.3倍速い ¥9,350(税込)

 

ぽんきち
ぽんきち
RISU算数を初めて1ヶ月の利用料だけは、特別ルールとして、3ステージ以上進んでも、一律6,600円(税込)が上限となってるよ。

 

ピンクの枠で囲まれた1.5ステージ以上〜2ステージ未満が、RISU算数利用者の平均速度です。

平均の速度で進むと・・・

年間33,000円(月々だと2,750円)+利用料3,300円=月々6,050円かかる計算です。

 

しかし、ここでRISU算数利用料の計算方法について注意点があります。

「月平均クリアステージ数」が基本!

「RISU算数を始めてからの累計クリアステージ数」÷「累計ご利用月数」

 

(例)

1ヵ月目・・・4ステージクリア

2ヵ月目・・・ステージクリアなし

 

1ヵ月目の利用料・・・6,600円(1ヶ月目のみ特別料金)

2ヵ月目の利用料・・・5,500円

 

悩んでいる人
悩んでいる人
えーーっ!2ヶ月目は1ステージもクリアしてないのに、5,500円もかかるの!?0円じゃないの??

 

ぽんきち
ぽんきち
そこ注意が必要なんです!その月にクリアしたステージ数ではなくて、月平均クリアステージ数で計算されるので、

4【累計クリアステージ数】÷2【累計ご利用月数】

2ステージ(月平均クリアステージ数)

 

2ステージ以上・・・5,500円となります。

 

RISU算数の料金体系は、複雑で勘違いしやすいところなので、しっかり理解しておきましょうね!

 

まとめ:RISU算数、お試ししてからがオススメです

 

今回は、RISUきっずをクリアしてからRISU算数へ移行して1ヵ月、5歳息子がRISU算数に取り組んだ感想をお話しました。

 

最初は、RISU算数のレベルの高さについていけるのかと心配してましたが、RISUきっずに取り組んだ過程で、私が思ってた以上に息子にも算数の基礎力がついてきてたようです。

また、RISU算数を体験してみて、今まで知らなかった息子の算数の得意分野がわかったことも、良かった点です。

ぽんきち
ぽんきち
図形をくみたてる問題が出てくると、 私がまだ考えている横でサラッと回答してたのは、本当に驚きでした。

 

RISUきっずとRISU算数の体験を通して、

息子
息子
算数って楽しいね〜♪僕、算数得意で!

と嬉しそうに話している息子を見れて、本当に良かったと思っています。

 

これまで、息子がRISUきっずからRISU算数まで学習を続けてこれたのは、ゲーム感覚で取り組めて、自分のペースで進めることができるタブレット学習のRISUだからこそ。

子供が楽しく学べるのがやっぱり一番ですね。

 

わが子にはRISU算数どうだろう?と思われる方は、まずは1週間体験してみて下さいね!

 

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ぽんきち
ぽんきち
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この記事が少しでも参考になれば、嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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