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子育て

【子どもと一緒に】くりぬき簡単♪スイカ白玉フルーツポンチの作り方

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

 

悩んでいる人
悩んでいる人
スイカを使って、子どもが喜ぶスイーツ作れないかな?

 

こんなお悩みはありませんか?

 

本記事の内容
  • スイカ白玉フルーツポンチの作り方
  • 今回使用したのは、フルーツデコレーター
  • その他のアレンジ例

 

こんにちは、ぽんきちです。

今回は、簡単に作れるスイカ白玉フルーツポンチの作り方をご紹介します。

 

わが家では、毎年夏の時期になると、よくスイカをいただくことがあります。

いつも普通に食べていたのですが、スイカを器にフルーツポンチを作る映像をテレビで見た時に、子どもらが一斉に、

4歳娘 &6歳息子
4歳娘 &6歳息子
おかちゃん、これ食べた〜い!!作ろう♪作ろう♪

と凄い反応で(笑)

 

子どもたちの熱い要望もあり、幸い材料もあったので早速みんなで作ってみたら、思いのほか簡単に作れた上、子どもらも大喜び。

家族で楽しめて、いつものスイカが見た目もグレードアップ!!!

 

ぽんきち
ぽんきち
食べて美味しいのももちろんですが、作る過程も子供と一緒に楽しめて、簡単に作れるので本当に良かったです♪

 

お休みの日など、子どもと一緒に何か作って楽しみたいなという方におすすめです。

ぜひ、お試し下さいね!

 

 

前日に準備しておくこと

 

前日からの準備といっても、やることは簡単たった1つです!

スイカをはじめとする、フルーツポンチに使用する果物と入れるサイダーやシロップは前日からしっかり冷やしておきましょう

 

ぽんきち
ぽんきち
冷蔵庫に入れて冷やしておくだけですが、冷たい方がより美味しく、暑い夏場に気持ちよく食べれるので、おすすめですよ。

 

スイカ白玉フルーツポンチの作り方

 

それでは、スイカの白玉フルーツポンチを作っていきましょう♪

【材料】

 

  • 小玉スイカ1個
  • 好きなフルーツ(今回は、キウイ、マスカット、りんご、桃の缶詰)
  • 白玉粉60g
  • 絹豆腐60〜70g(水、豆乳60ml〜70mlでもOK)
  • カルピス(サイダー、缶詰シロップでもOK)
  • くりぬき器
  • 型抜き

 

ぽんきち
ぽんきち
わが家の子どもはまだ炭酸は飲めないので、今回はカルピスで作ってみました。一般的なサイダーや缶詰フルーツのシロップを使うのもいいですね!

 

【作り方】

白玉だんごを作る

 

 

①白玉粉60gをボウルに入れ、絹豆腐を少しずつ加えながら耳たぶぐらいの柔らかさになるまで混ぜていく。

 

 

ぽんきち
ぽんきち
最初はボロボロしてますが、徐々にまとまってきます。子供もコネコネするのが楽しいみたいで、喜んで混ぜてました。

 

☟まとまるとこんな感じです。

 

 

②まとまったら、小さくちぎって丸めていく。この後茹でるので、お湯を沸かしておきましょう。

丸めていく作業は粘土で遊ぶみたいで、子どもが喜んで大活躍するところです!

 

 

 

ぽんきち
ぽんきち
今回はみんなで15個作れました!!

 

③先ほど沸かしたお湯に白玉を入れて、中火で茹でる。浮き上がってきたら、さらに1〜2分茹でて、氷水(冷水)にとる。

 

ぽんきち
ぽんきち
ずっと鍋を覗き込んでいた子どもたち。本当にぷかぷか浮いてきた〜!と大興奮でした。

 

 

④完成!

 

白玉だんごは、水や豆乳でも作れますが、絹豆腐を使うことで翌日まで柔らかさが持続するとの情報があり、実際に2種類作ってみました。

 

絹豆腐で作った白玉だんご VS 豆乳で作った白玉だんご

 

作ってすぐは、どちらもモチモチで美味しく、変わりはなかったです。

翌日、食べ比べてみると、作ってすぐよりは固く感じましたが、絹豆腐で作った白玉だんごの方がまだ柔らかいままでした。

 

ぽんきち
ぽんきち
結論:すぐ食べるならどちらでも大丈夫!翌日までを考えると、絹豆腐で作るのがおすすめです。

 

 

 

フルーツの型抜きをする

 

 

①フルーツをカットし、好きな型抜きでぬく。

 

 

 

ぽんきち
ぽんきち
くり抜いたリンゴは時間が経つと変色してくるので、型抜きしたものは塩水(200ccの水に塩ひとつまみ)にさっとつけて下さいね。缶詰シロップにつけても変色を防げますよ。

”ぼくは、星型!””わたしは、ハート!”と子供も思い思いに好きな型抜きを選んで、楽しんで使ってました。

 

 

スイカをくり抜いて器を作る

 

 

①スイカの底を薄く切って平らになるようにする。

 

 

上から1/3のところで横に切る。

 

 

③くりぬき器でスイカをくり抜いていく。スイカ上部のふたの部分も同様にくり抜く。

 

ぽんきち
ぽんきち
6歳の息子がくり抜いてくれたのですが、私より上手なぐらい簡単にくり抜いてました♪

 

 

④くり抜いたら、皮に残った果肉もこそげます。

 

ぽんきち
ぽんきち
こそげた果肉や出た果汁はミキサーでスイカジュースになりますよ♪わが家の場合は、すぐに食べたり、ジュースみたいにストローで飲んですぐになくなりました(笑)

 

 

⑤くりぬき器の反対側のギザギザ面を使って、スイカの皮をV字にカットしていく。

 

ぽんきち
ぽんきち
スイカの皮をプスッと一周刺していくだけで、簡単にギザギザになりました!包丁の刃を入れてギザギザにもできますが、これを使うと本当楽でした。

 

 

⑥完成です!(欲張って果肉部分を削りすぎたので、白い部分が出てますね(焦))

 

ぽんきち
ぽんきち
スイカの種は盛り付ける前には取っておきましょう。

 

 

スイカの器に盛り付ける

 

 

①スイカ、白玉、フルーツを順番にスイカの器に盛り付けて、最後にカルピスを注いで完成です!

 

 

今回使用したのは、フルーツデコレーター

 

今回のスイカ白玉フルーツポンチを作るにあたって大活躍してくれたのが、フルーツデコレーターというくりぬき器です。

フルーツをくり抜くための丸い部分と、皮をV字カットにできるギザギザの部分が1つになっていて、とっても便利!

 

調理器具を増やすことに抵抗があって、本当に必要か凄く悩んだのですが、

スプーンで試してみたけど、上手にくり抜けなかった

スイカ、メロンなどの果物以外にもアイスの盛り付けなど使えそう

値段も送料込600円ほどで買える

子どもも楽しく使えそう

という理由で買ってみることにしました。

 

ぽんきち
ぽんきち
くり抜きはもちろんですが、皮をギザギザにする際にも役立ってくれて、何より子供が楽しそうに使っていたので、買って良かったです。

 

アイスを盛る際にも使ってみたら、可愛いアイスになりました♪

 

ぽんきち
ぽんきち
Amazonでは2本からの販売だったので、楽天の和styleというお店で購入しました。

 

その他のアレンジ例

 

他のアレンジ例として、スイカをメロンに変えて作ってみました。

白玉の半分に、ブルーベリージャムを混ぜたので、2種類の白玉だんごが作れました!

 

ぽんきち
ぽんきち
少し青色になった白玉だんごも綺麗でしたよ♪ジャムを入れる分、絹豆腐の量は少し少なめに調整しました

 

まとめ:子どもと一緒にスイカ白玉フルーツポンチを作ってみよう!

 

今回は、わが家のスイカを使った白玉フルーツポンチの作り方をご紹介しました。

食べて美味しいのはもちろんですが、作る過程にも子どもが楽しめるポイントがたくさんです!

 

子どものお楽しみポイント
  • 白玉だんごをこねて、丸める
  • 白玉だんごを茹で、ぷかぷか浮いてくるのを見る
  • スイカをくり抜く
  • こそげた果肉や果汁はスイカジュースで楽しめる
  • フルーツを型抜きする
  • スイカの器に盛り付ける
  • 食べた後は、ストローをさしてジュースを飲む

 

ぽんきち
ぽんきち
作ってる時から食べ終わるまで、終始子ども達もワクワクしっぱなしで、楽しんでくれてました。

 

いつものスイカを少し豪華に食べたい時

子どもと一緒に何か簡単に作りたい時

特別な日で何か素敵なフルーツ盛りを用意したい時

 

こんな時には、スイカ白玉フルーツポンチ、おすすめですよ!

見栄えも良くて、大人でもテンション上がります⤴︎⤴︎(笑)

 

スイカをメロンに変えてみたり、中のフルーツを変えてみたり、入れるジュースを変えてみたりと、アレンジ方法も無限にあります

ぜひ、いろんなアレンジを楽しみながら、子どもと一緒にお家時間を楽しみましょうね!

 

 

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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