こんなお悩みはありませんか。
- わが家とエッグスクールの出会い
- 1年10ヶ月使って感じた、子どもたちの変化
- 1年10ヶ月続けられた、わが家の工夫
- 1年10ヶ月使って感じた、エッグスクールの魅力
- エッグスクールが向いている人・向いていない人
- 迷ったら、まずは無料体験を
- 1年10ヶ月使ってわかった、わが家にとってのエッグスクール
こんにちは、ぽんきちです。
エッグスクールを使い始めて、気づけば1年10ヶ月。
今回は、実際に子どもたちと1年10ヶ月使い続けてきたからこそ感じた
- 子ども達にどんな変化があったのか
- なぜ長く続けられたのか
- 1年以上使って改めて感じたエッグスクールの魅力
- エッグスクールが向いている人・向いていない人
について、わが家のリアルな体験を中心にご紹介します。
「エッグスクールって実際どうなの?」
「せっかく始めても、ちゃんと続けられるのかな?」
「長く使うと、子どもたちはどんなふうに変わるの?」
そんな疑問を持っている方に、1年以上使ってきた一家庭のリアルな体験として、少しでも参考になれば嬉しいです♪
🎁この記事を読んでくださった方へ~特別なご案内~
今回、この1年10ヶ月レビュー記事の公開を記念して、エッグスクールさんとの特別コラボイベントを開催することになりました♪
このブログをご覧になった方限定の、期間限定イベントです。
「エッグスクールが気になっているけれど、実際に使ってみたらどうなんだろう?」
そんな方にも参考にしていただけるよう、わが家での使い方や子どもたちの変化など、1年10ヶ月使ってきたリアルな体験をまとめています。
今回のコラボイベントについては、記事の最後で詳しくご紹介しています。
わが家とエッグスクールの出会い
わが家がエッグスクールを使い始めたきっかけは、モニターのお声がけをいただいたことでした。
「実際に使ってみて、良かったら記事を書いてください」という形で、まずは1ヶ月間、教材を使わせていただくことに。
実際に使い始めてみると、子どもたちは初日から興味津々!
映像を食い入るように見たり、歌に合わせて体を動かしたりと、その食いつき具合に私も驚いたのを覚えています(笑)
「これはわが家のおうち英語に取り入れやすそう♪」と感じ、日々子ども達とエッグスクールを使って感じたことをブログにまとめることにしました。
それをきっかけに、その後もエッグスクールを継続し、気づけばあっという間に1年10ヶ月が経っていました。
今では子どもたちだけでなく、親の私も一緒に楽しめる、わが家のおうち英語には欠かせない存在になっています。
☟エッグスクールを使い始めて1ヶ月頃の様子や、教材の内容についてはこちらの記事で詳しく紹介しています♪
1年10ヶ月使って感じた、子どもたちの変化
エッグスクールを長く使ってきて、一番お伝えしたいのが、子どもたちの変化です。
1年10ヶ月使ってきた今、私が一番感じているのは、着実に英語が生活の中で使うものになってきたことです。
わが家では、
2歳5ヶ月から始めた現在4歳の末娘
小学生になってから使い始めた現在11歳・9歳の兄姉
と、年齢によっても違った変化がありました。
ここからは、そんな子どもたちの変化を、実際の出来事を振り返りながらご紹介します。
4歳娘|遊びの中で聞いていた英語が、口から出るように
エッグスクールを始めた当初、娘は2歳5ヶ月。
最初はというと…

- 映像をなんとなく見ている
- エッグスクールペンで絵本をタッチして音が出るのを楽しむ
- 「No way〜♪」など、簡単なフレーズを真似して口ずさむ
といった感じでした。
エッグスクールの歌やダンスの映像を見ながら、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に歌って踊ったり。
エッグスクールペンで音が出るのが楽しかったようで、絵本の色々なところをとりあえずタッチして、まるでおもちゃで遊ぶように使ってました。
そんなふうに楽しみながら使い始めて、約2ヶ月。
ある日、エッグスクールのエピソードで見た、一人が絵を描いて、他の人がそれが何かを当てる「ピクショナリー」というゲームを、子どもたちが真似して遊んでいました。

すると…
なんと、2歳の娘がこのフレーズを使っていたんです。
と、私もびっくり!
まだエッグスクールを始めて2ヶ月ほどでしたが、遊びの中で聞いていた英語が、実際に娘の口から出てきたことが、とても印象に残っています。
この頃の子どもたちの様子や、実際にわが家で取り入れていた遊びについては、3ヶ月頃の体験記事でも詳しく紹介しています♪
日常の何気ない場面で、英語が少しずつ増えていった
その後もエッグスクールを続けていく中で、娘が自分から英語を話す場面が少しずつ見られるようになりました。
3歳頃には、エッグスクールの絵本を自分で声に出して読むことも。
実際に、私たちに絵本を見せながら読んでいる様子です♪
娘なりに感情を込めながら、絵本を楽しんでいる姿が印象に残っています。
2歳の頃は歌やフレーズを真似することが中心だった娘が、3歳頃には絵本も自分で声に出して楽しむようになっていました。
特に1年を過ぎた頃からは、遊んでいる時、おやつを食べている時、外に出ている時など、ふとした瞬間に英語が出てくることも増えてきました。
例えば…
・一人でごっこ遊びをしながら
→ 「Hello! What are you doing?」
(こんにちは!何してるの?)
・外に出た時
→ 「It’s freezing outside. I’m cold.」
(外はすごく寒いね。寒いよ~。)
→「What is that? It’s very beautiful.」
(あれは何?とってもきれい!)
・何かをお願いする時
→「Give me the milk, please.」
(牛乳をちょうだい。)
→「Can I have some snacks, please.」
(おやつをもらってもいい?)
・公園で遊んでいる時
→ 「I can’t do it. I’m scared.」
(できない。怖いよ。)
できた時には、
→ 「I did it!! Yeah!!」
(できた!!やったー!!)
なんて言うことも。
その場面に合った言葉が自然と英語で出てくることが増えたのは、すごく大きな変化だと感じています。
例えば、娘がパズルをしている時に、
「What are you doing?」(何してるの?)と聞くと、
「I’m doing a puzzle.」(パズルをしてるよ)と答えてくれたり。
実際にパズルをしながら英語で話している様子はこちらです♪
また、お絵描きをしている時にも、
「What color is that?」(それ何色かな?)と聞くと、
「It’s brown.」(茶色だよ。)と答えてくれたりします。
こちらも、実際のお絵描き中の様子です♪
パズルをしたり、お絵描きをしたり……。
こうして動画で見てみると、いつもの遊びの中で英語が出ていることが伝わるかなと思います。
もちろん、遊びの中だけではありません。
お手伝いをしてほしくて、
「Can you help me?」(お手伝いしてくれる?)と聞くと、
「All right! I can help you.」(いいよ!お手伝いするよ)と返してくれることもあります。
逆に、私が何か言うと、
「Why?」(どうして?)
「Why not?」(なんでダメなの?)
と聞かれることも増えてきて、私の方が返答に困ってしまうことも……(笑)
「Why?=どうして?」という使い方も分かっているようで、
「Why do you like monkey?」(どうしておさるが好きなの?)と聞いてみると、
「Because it’s so cute.」(だって、すごくかわいいから)とちゃんと理由まで答えるんです。
「Because」まで自然に使っていることには、私も驚きました。
エッグスクールを始めた頃は、動画を見たり、絵本を聞いたりしながら英語を吸収している様子が中心でした。
それが少しずつ、聞いて覚えた英語が、遊びや会話の中で実際に使う言葉へと変わってきたように感じています。
特別な「英語の時間」を作らなくても、パズルやお絵描きなど、いつもの遊びの中で英語を使う。
そして、私が英語で話しかければ、娘も英語で返してくれる。
こうした何気ないやり取りが少しずつ増えてきたことが、1年10ヶ月エッグスクールを使ってきて、私が特に嬉しく感じている変化の一つです。
☟エッグスクールの絵本や映像から、日常で使いやすい英語フレーズをもっと知りたい方はこちらの記事もどうぞ♪
エッグスクール【K】の絵本&英語フレーズをもっと楽しむ英語フレーズ集『11月』
エッグスクール【K】の絵本&英語フレーズをもっと楽しむ英語フレーズ集『2月』
1年10ヶ月後、エピソードのセリフを真似するように
そして、1年10ヶ月使っている今、最近になって特に驚いたことがあります。
それが…
エッグスクールのエピソードのセリフをかなり覚えていたこと!!
いつものようにエピソードを流していたら、娘が登場人物と一緒にセリフを言っているんです。
しかも、ただ一緒に言うだけではありません。
登場人物が話すより先に、セリフを言っていることも!
「えっ!まるっとセリフを覚えてるの?」と私も本当にびっくりしました。
実際の様子がこちらです♪
エッグスクールのエピソードを見ながら、登場人物のセリフや動きを真似して、自分なりに再現しています。
こうして動画にしてみると、普段家で何気なく見ているときには気づかなかった「覚えているんだ!」ということが、改めてよく分かりました。
何度も繰り返し見て、歌ったり、真似したりしながら楽しんできたものが、こんなふうに口から出てくる姿を見ると、
「1年10ヶ月、毎日ゆるっとでも続けてきたからこそ、こんなふうに積み重なってきたのかな」と感じました。
最初は、「No way~♪」と歌っていただけだった娘が、今では日常の中で英語を使い、エピソードのセリフまで覚えてるなんて、子どもの吸収力って本当にすごいなぁと思います。
まるでスポンジのようにどんどん英語を吸収している娘の姿を見ると、もっともっと、いい英語を聞かせてあげたいなぁという気持ちも、さらに強くなりました。
エッグスクールでは、ブロードウェイでも活躍する俳優さんたちの、自然なスピードの英語やきれいな発音をたっぷり聞くことができます。
最初は、「ちょっと速いかな?」と感じることもありましたが、今ではその英語を真似して口にしている娘の姿を見て、自然な英語をたくさん聞いて、たくさん真似できる環境って大切なんだなと改めて感じています。
小学生|「幼すぎるかも」という心配はすぐになくなりました

ここまで4歳の末娘の変化についてお話ししてきましたが、わが家には小学生の子どもたちもいます。
エッグスクールを始めた当時、息子は小学4年生、娘は小学3年生。
対象年齢を考えると、
”ちゃんと楽しんでくれるかな?”
という不安もありました。
ところが、実際に使ってみると、その心配はまったくの取り越し苦労でした(笑)
むしろ小学生チームは、最初からエピソード映像にかなり食いついていました。
特にお気に入りだったのが、エピソードの最後に出てくる「Bag & Sock」のコーナー。
あまりに好きすぎるので、Bag&Sockを手作りしたら大喜びでした(笑)ちょっとシュールな2人のやり取りがツボだったようで、兄妹で笑いながら見ていました。
また、歌が好きな2人は歌のパートになると一緒に歌い、娘はダンスも好きなので、振り付けを真似しながらノリノリで楽しんでいました。
エッグスクールは実写中心の映像なので、いわゆる幼児向けアニメとは少し違った雰囲気なのも、小学生でも入り込みやすかった理由なのかと思います。
英語を「勉強する」より、遊びながら使っていた
エッグスクールで見たお医者さんごっこを再現して遊んでます♪小学生組に特にハマったのが、エッグスクールのゲームやごっこ遊びが出てくるエピソードでした。
動画を見て終わりではなく、「これやってみたい!」と、実際に家で真似して遊ぶことが多かったんです。
例えば、『Simon Says』。
「Simon says!」と言ったときだけ指示に従う、英語圏ではおなじみのゲームです。
エピソードを見た後は、さっそく兄妹で「Simon Saysごっこ」がスタート(笑)
「Simon says, touch your head!」(サイモンが言ったよ、頭を触って!)などと言いながら、交互に先生役になって遊んでいました。
「Red Light Green Light」という、日本の「だるまさんが転んだ」のような遊びも、映像を見た後にみんなで挑戦!
動画の中で見た遊びを、そのまま家でやってみる。
小学生組にとっては、これがエッグスクールを楽しむ大きなポイントの一つだったように思います。
そして、ゲームだけではありません。エピソードのお医者さんごっこも兄妹で再現し、ドクター役と患者さん役に分かれて、エピソードのやりとりを楽しんでいました。
☟実際の様子はこちら♪
さらに、絵本からも遊びが広がりました。子どもたち3人で、絵本に出てきたパペットショーを再現したこともあります。
好きな生き物を描いて、絵本に出てきたパペットショーを再現してました。絵本のストーリーをそのまま再現するだけでなく、「動物を変えてみよう!」と、自分たちでアレンジしてオリジナル版にしてみたり。
実際に子どもたち3人で再現したパペットショーはこちらです♪
絵本を読んで終わりではなく、3人で役になりきって遊び始めたのが、見ていて面白かったです。
こうした姿を見ていると、ただ単語やフレーズを覚えるだけではなく、遊びや動きと一緒に英語を体験しているからこそ、子どもたちの中に残っていくのかなと感じます。
”おかちゃん、今から英語タイムしよう!」
そんなふうに英語を遊びの中で楽しんでいた娘には、もう一つ印象に残っている変化がありました。
お風呂の時間や、寝る前に電気を消してから、
と、自分から英語タイムを提案してくれるようになったんです。
英語タイム中は、基本的に日本語禁止。
もちろん、私も子どもたちも、まだ自由自在に英語を話せるわけではありません。
知っているフレーズを繰り返したり、知っている言葉を組み合わせたりしながら、なんとか会話を続ける感じです(笑)
それでも、娘から、「英語が楽しい!もっと話してみたい!」という気持ちが伝わってくるのが、とても嬉しかったです。
英語が「勉強するもの」ではなく、「使ってみたい言葉」になってきたのも、長く続けてきた中で感じた嬉しい変化の一つです。
エッグスクールで知った遊びが、学校でもつながった
小学生の子どもたちとのエッグスクール生活では、「家で楽しんでいたことが、学校での体験につながった」という出来事もありました。
息子が学校のインターナショナルクラブに参加した時のこと。
そこで、「Hot and Cold」というゲームをしたそうなんです。
「Hot and Cold」とは…
隠されたものに近づくと「Hotter!」(もっと近いよ!)、遠ざかると「Colder!」(もっと遠いよ!)と声をかけながら、隠されたものを探すゲームです。
エッグスクールのエピソードにも出てきた遊びだったので、学校から帰ってきた息子が一番に、
と、嬉しそうに教えてくれました。
これを聞いたとき、「エッグスクールで見たことが、学校での体験につながることもあるんだ!」と、私自身も嬉しくなりました。
エッグスクールは、英語だけではなく、日本とは違う海外の遊びや文化に触れることもできます。
絵本に出ていたピニャータを早速手作りして兄妹で挑戦中!大盛り上がりでした(笑)こうした経験が、子どもたちにとって英語を学ぶだけでなく、海外の文化や遊びに触れるきっかけにもなっているのは、長く使ってきたからこそ感じられたことでした。
英検5級・4級にも合格
そして、小学生組にはもう一つ嬉しい出来事がありました。
昨年、息子と娘がそれぞれ英検5級、続いて英検4級に初めて挑戦し、2人とも合格することができました!
もちろん、英検に合格できたのは、エッグスクールだけが理由ではありません。
わが家はもともとゆるくおうち英語を続けていたので、その土台があったことも大きかったと思います。
そのうえで、エッグスクールを毎日の生活に取り入れることで、
- 映像を見る
- 英語の音声を聞く
- 歌を口ずさむ
- 英語の絵本に触れる
ということが、無理なく日常の中に入っていました。
特に、毎日英語を聞くことが習慣になっていたので、「英語を聞くことへの抵抗感が少なかった」というのは、英検のリスニングにもつながったように感じています。
英検のために急に英語を詰め込んだというより、これまで日々積み重ねてきた英語の時間が、少しずつ力になっていたのかなと思います。
小学生でも楽しみながら、英語が生活の中に残っていった
小学生の子どもたちを見ていて感じたのは、エッグスクールは、「幼児向けだから、小学生には合わない」というものではなかったということ。
実際にわが家では、映像を楽しみ、歌って、絵本を読んで、ゲームをして、時にはそれが学校での体験にもつながりました。
そして何より、「英語を勉強する時間」ではなく、「楽しいから英語に触れる時間」になっていたこと。
1年10ヶ月使ってきた今振り返ってみると、小学生の子どもたちが、遊びや会話の中で英語を楽しんでいたことが、何よりよかったなぁと思います。
🎁 今回、この1年10ヶ月レビュー記事の公開を記念して、エッグスクールさんとの特別コラボイベントを開催します。
このブログをご覧になった方限定の、期間限定イベントです。
詳しい内容は記事の最後でご紹介しています。
1年10ヶ月続けられた、わが家の工夫
エッグスクールを使い始めて、気づけば1年10ヶ月。
こうして振り返ってみると、「よく1年10ヶ月も続いたなぁ」と、我ながらちょっとびっくりします(笑)
でも、決して毎日きっちり教材に取り組んできたわけではありません。
「今日はエッグスクールの映像、あまり見せられなかったな…」
「寝る前の絵本、読めなかったな…」
そんなふうに、できたことより「できなかったこと」を気にしていたら、ここまで続かなかったと思います。
わが家が長く続けてこられたのは、頑張って続けるのではなく、無理なく続けられる形にしてきたことが大きかったのかなと思っています。
ここでは、1年10ヶ月続けてきたわが家が、実際に意識してきた2つの工夫をご紹介します。
- 「毎日やらなきゃ」をやめて、ハードルをとことん下げる
- わが家に合う「続けやすい時間」を見つける
それでは、順に紹介していきます。
”毎日やらなきゃ”をやめて、ハードルをとことん下げる
わが家で一番意識していたのは、「ハードルをとことん下げること」です。
おうち英語を始めたばかりの頃は、
「毎日ちゃんと英語に取り組まないと」
「今日は絵本も読んで、動画も見せて、歌も聞かせて…」
と、ついつい色々やりたくなりますよね。
私も最初はそうでした。
でも、子どもが小さいと予定通りにいかない日もたくさんあります。
兄姉の学校や習い事があったり、家族みんなが疲れていたり、そもそも子どもが、「今日は見たくない!」という日だってあります(笑)
だから、「毎日ちゃんとやらなきゃ」という気持ちは手放して、少しでも英語に触れられたらOK!くらいに考えるようにしました。
例えば、
- 朝に映像を少しでも見れた
- 夜に絵本を1冊読めた
- 車の中で歌を聞けた
- 音声のかけ流しができた
など、その日にできたことが一つでもあれば十分。
「今日はこれしかできなかった…」ではなく、「今日も英語に触れられた!」と思うようにしています。
英語は、短期間で一気に身につけるというより、毎日の生活の中で何度も触れることで、少しずつ積み重なっていくもの。
だからこそ、毎日たくさんやることよりも、親子ともに無理なく続けられることのほうが大切だと感じています。
自分の家に合う”続けやすい時間”を見つける
もう一つ、わが家が続けやすかった理由が、英語に触れる時間をある程度決めたことです。
わが家の場合は、朝。
子どもたちが起きてから学校へ行くまでの時間に、エッグスクールの動画をかけ流すことが多いです。
朝は毎日ほぼ同じ流れなので、「今日はやる?やらない?」と考えなくても、自然と映像をつけることができます。
反対に、夕方や夜に取り組もうとすると、
「今日は習い事がある」
「宿題、お風呂、夕食…もうこんな時間!」
「あ、明日の準備もしないと!」
となり、なかなか続きませんでした(笑)
そこで、「わが家は朝が一番やりやすい!」と分かってからは、無理に別の時間を作るのをやめました。
もちろん、朝が合うご家庭もあれば、夕方や夜のほうが続けやすいご家庭もあると思います。
大切なのは、「毎日この時間ならできそう!」という、無理のないタイミングを見つけること。
時間をある程度決めてしまうことで、「英語をやらなきゃ」と毎回考える必要もなくなります。
わが家も、最初は「続けよう」と意識していたエッグスクールが、いつの間にか「朝になったら映像をつける」という、いつもの習慣になっていきました。
そして、1年10ヶ月続けてきた今だからこそ感じるのは、親が「続けなきゃ」と頑張りすぎないことも大切だったということです。
毎日完璧にできなくてもいい。
できない日があってもいい。
「今日は歌だけ」「今日は映像だけ」という日があってもいい。
そんなふうにハードルを下げて、わが家に合った方法で続けてきたからこそ、いつの間にか英語に触れることが「特別なこと」ではなく、「わが家のいつものこと」になっていました。
1年10ヶ月使って感じた、エッグスクールの魅力
ここまで、子どもたちの変化や、わが家が長く続けられた理由についてご紹介しました。
では、エッグスクールを1年10ヶ月実際に使い続けてみて、改めて「エッグスクールって、ここがいいな」と感じているところはどこなのか?
私が特に魅力を感じているのは、次の3つです。
- 歌で覚えた英語が、日常の中で自然と出てくること
- 動画を見たことが、遊びや会話につながっていくこと
- 絵本を繰り返し楽しみながら、英語に触れられること
どれも、1年以上使い続ける中で、子どもたちの成長や日々の変化を見てきたからこそ、「なるほど、こういうところが良かったんだな」と、後から実感するようになったことばかりです。
それでは、順番に紹介していきます。
歌で覚えた英語が、日常の中で自然と出てくる
エッグスクールを長く使ってきて、私が改めて「歌ってすごいな」と感じているのが、英語のフレーズを覚えようとしなくても、自然と口ずさめるようになることです。
エッグスクールの歌は、歌詞に合わせた振り付けもついています。
例えば、
「Wash your hands.」(手を洗って)では、手を洗う動きをしたり、
「I don’t want to.」(いやだ)では、「嫌!」という気持ちが伝わる動きをしたり。
☟車で歌う様子はこちら
そして、歌は何度も聞いたり歌ったりするので、同じフレーズに自然と繰り返し出会うことになります。
長く使ってきて特に面白いなと感じたのが、歌の中で何度も聞いていたフレーズが、実際の生活の中でも出てくること。
例えば、歌の中に出てきた、
「Who wants ~?」(~がほしい人?)
というフレーズ。
何度も歌っているうちに覚えたのか、家でも
「Who wants ice cream?」(アイスクリームがほしい人?)
「Who wants snacks?」(おやつがほしい人?)
など、そのときの状況に合わせて使うようになりました。
最初は歌の中のフレーズとして覚えていた言葉も、何度も聞いたり、歌ったり、振り付けを真似したりするうちに、そのフレーズが少しずつ子どもの中に残っていき、実際に使えそうな場面に出会ったときに、ふと口から出てくることがあるんですよね。
みんな歌の動画では振り付けを真似しながらよく踊ってます♪「英語を覚えよう」と頑張らなくても、歌を楽しんでいるうちに、いつの間にか英語のフレーズが自分のものになっている。
そんなところが、長く使ってきた私が感じる、エッグスクールの歌の魅力です。
動画を見たことが、遊びや会話につながっていく
エッグスクールに出てくる「Green light! Red light!」で遊んでいるところエッグスクールの動画は、「見るだけ」で終わらないところも、長く使ってきて感じる魅力の一つです。
エピソード動画には、日常生活で使えそうな会話や、海外の遊び、子ども同士のやりとりなどがたくさん出てきます。
そして、動画を見ていると、「これ、やってみたい!」と、子どもたちが実際に遊び始めることもありました。
先ほどご紹介した「Simon Says」や「Red Light Green Light」なども、動画の中で見た遊びを、そのまま家でやってみたものです。
こうして振り返ってみると、子どもたちは「英語を覚えよう」としていたというより、「この遊びをやってみたい!」という気持ちから、自然と英語を使っていたんですよね。
動画で見たことが実際の遊びにつながっていくところも、エッグスクールの面白いところだなと感じています。
そして、もう一つ私がいいなと思っているのが、日常で使う英語表現を、実際の会話の中で聞けることです。
子ども同士のやりとりを見ていると、「この場面では、こんなふうに言うんだ」と、英語の意味だけでなく、使い方まで自然と分かります。
私も子どもと一緒に見ているうちに、
「なるほど、こういう言い方をするんだ!」
「これ、わが家でも使えそう♪」
と思うことが増えました。
子どもにとっては楽しいエピソード。
親にとっては、日常で使える英語表現を知ることができる時間。
親子で一緒に楽しみながら、子どもだけでなく、親も自然と英語表現に触れられるところも、エッグスクールを長く使ってきて感じる魅力の一つです。
子どもと一緒に見ているだけでも、親の私自身も「こんな言い方をするんだ!」と、新しい発見があります♪
繰り返し楽しみたくなる、仕掛けのある絵本
エッグスクールを1年10ヶ月使ってきて、私が改めて「絵本っていいなぁ」と感じるのは、子どもが楽しみながら、同じ英語を何度も聞けるところです。
エッグスクールのストーリーブックは、英語のフレーズをタッチして音声を聞けるのはもちろん、絵本の中に出てくる数字やアルファベットなども、タッチすると英語で読み上げてくれるものがあります。
例えば、本棚に並んでいる絵本の数字をタッチすると「nine!」と音声が出たり、
9を押したら、「nine!」と音声が出ます!絵本の中の「F」や「D」と書かれた積み木をタッチすると、アルファベットを読み上げてくれたりします。
絵本でアルファベットを見つけると、すぐに押してます(笑)子どもたちも「ここも音が出るかな?」と、絵本の中をあちこちタッチして楽しんでいて、絵本を読むというより、絵本の中を探検するような感覚なのかもしれません♪
そして、もう一つ好きなのが、同じフレーズが繰り返し出てくること。
例えば、『Uh-oh! I Need a Napkin!』では、
「Who wants cupcakes?」(カップケーキが欲しい人?)
「I do! I do! I do!」(はーい!)
「Uh-oh! I need a napkin!」(あっ、ナプキンがいるよ!)
というやり取りが、食べ物を変えながら何度も出てきます。
何度も読んでいるうちに、子どもも「次はこれだ!」と予想しながら、一緒に言えるようになっていきました。
「楽しいから、もう一回!」と繰り返しているうちに、同じ英語を聞いたり、口にしたりする回数も自然と増えていく。
ここが、エッグスクールの絵本のいいところだなぁと感じています。
さらに、絵本を読むだけで終わらず、その内容を真似して遊ぶこともありました。
例えば、『Picture Day』のストーリーブック。
絵本を読んでいた子どもたちが、今度はその内容を真似して「Picture Dayごっこ」を始めたことがあります。
☟実際に「Picture Day」を再現して遊んでいる様子はこちら♪
絵本の内容を読んで終わりではなく、「今度は自分たちでやってみよう!」と、実際の遊びにまで発展したのが面白かったです。
エッグスクールでは、絵本のことを「ストーリーブック」と呼んでいます。
実際に使ってみると、まさにその名前の通り、ストーリーを楽しみながら、英語を聞いたり、口にしたり、ときにはその内容を真似して遊んだり。
そんなふうに、一冊の絵本から楽しみ方がどんどん広がっていくところも、私がエッグスクールの絵本を大好きな理由の一つです。
エッグスクールが向いている人・向いていない人
ここでは、わが家で1年10ヶ月実際に使ってきた経験から、エッグスクールがどんなご家庭に向いているのか、逆にどんなご家庭には少し合わないかを、正直にまとめてみたいと思います。
こんな方にはエッグスクールがおすすめ
英語絵本を取り入れたいけれど、自分の発音や読み方に自信がない
どんな英語絵本を選べばいいかわからない
歌やダンス、遊びなどを通して楽しく英語に触れさせたい
自然なスピードの英語をたくさん聞かせたい
親がずっと付きっきりで教えるのではなく、子ども自身でも英語に触れてほしい
アニメよりも実写の映像が好き
教材やおもちゃが増えすぎるのは避けたい
親子で一緒に英語を楽しみたい
特に私がエッグスクールと相性がいいと感じるのは、
「親が英語を教えるのはちょっと大変。でも、子どもにはできるだけたくさん英語に触れてほしい」
というご家庭です。
わが家も、朝に映像を見たり、絵本をタッチペンで楽しんだり、車の中で歌を聞いたり。その日の状況に合わせて、できることを無理なく取り入れてきました。
すると、子どもが楽しみながら、自然と英語に触れる時間が増えていきます。
「英語をやらせなきゃ」と頑張らなくても、日常の中に英語を取り入れやすい。
これは、1年10ヶ月使ってきて私が感じている、エッグスクールの大きな魅力の一つです。
逆に、こんな方には合わない可能性も
一方で、エッグスクールがすべてのご家庭に合うとは思っていません。
例えば、
キャラクターが出てくるアニメ教材のほうが子どもが喜ぶ
ワークなどを使って、書く練習や問題を解く学習もしっかりしたい
おもちゃがたくさん付いている教材のほうが子どもの食いつきがいい
「今日はこれをやる」というカリキュラムに沿って、親子でしっかり取り組みたい
という方には、少し物足りなく感じる可能性があります。
エッグスクールは、ワークを中心に問題を解いたり、決められたカリキュラムを順番にこなしたりするタイプの教材ではありません。
どちらかというと、映像や歌、絵本などを通して、日常の中で英語に触れる時間を増やしていく教材だと、1年10ヶ月使ってきて感じています。
そのため、
「まずは英語を好きになってほしい」
「楽しみながら英語を聞く時間を増やしたい」
「親子で一緒に英語を楽しみたい」
というご家庭のほうが、エッグスクールの良さを感じやすいと思います。
逆に、英語を「勉強」としてしっかり取り組みたい、読み書きや問題演習まで一つの教材ですべて完結させたいという場合には、他の教材と組み合わせたり、別の教材を選んだほうが合うかもしれません。
わが家の場合は、エッグスクールを「英語を勉強するための教材」というより、子どもたちが楽しく英語に触れられる環境を作ってくれるものとして使ってきました。
だからこそ、無理なく続けてこられたのかなと思っています。
迷ったら、まずは無料体験!
引用元:エッグスクール公式HP
ここまで読んで、「うちの子には合うかな?」と迷っている方は、実際に無料体験で試してみるのがおすすめです。
特に、
実写の映像を楽しめそうか
絵本や動画に興味を持ってくれるか
歌やダンスを楽しんでくれるか
など、お子さんの反応を見ながら試せるのが無料体験のいいところ。
おうち英語は、子どもが楽しんで続けられることはもちろん、親にとっても無理なく取り入れられることが、長く続けるためには大切だと思っています。
教材の内容をチェックするだけでなく、
「これなら子どもが楽しめそう!」
「わが家の生活にも取り入れられそう!」
そんなふうに感じられるかどうかも、ぜひ親子で確かめてみてくださいね。

- Pre-KとKの絵本各2冊ずつ(合計4冊)
- Pre-KとKの動画コンテンツ各6本ずつ(合計12本)
※無料体験の絵本はオンライン上で見れる電子教材となります。
※画像付きでの詳しい申込方法は、こちらを参考になさってください。
\Pre-K,Kの絵本各2冊ずつ、動画12本お試し/
*電話勧誘などは一切ないのでご安心ください!
エッグスクールの無料体験をもっと深く楽しみたいという方は下記の記事がおすすめです。
1年10ヶ月使ってわかった、わが家にとってのエッグスクール
今回は、わが家がエッグスクールを1年10ヶ月使ってきた体験をもとに、子どもたちの変化や長く続けられた理由、そして改めて感じたエッグスクールの魅力についてご紹介しました。
エッグスクールを使い始めた頃は、子どもが思った以上に興味を持ってくれて、「これなら楽しく見てくれそう!」 という軽い気持ちでした。
それが、気づけば1年10ヶ月。
今では、英語を勉強するための時間というより、親子で英語を楽しむ時間になっています。
歌を楽しんでいたら、いつの間にか英語のフレーズが口から出てきたり。
動画を見ていたら、「これやってみたい!」と遊びにつながったり。
絵本を何度も楽しんでいるうちに、同じ英語を繰り返し聞いていたり。
そんなふうに、楽しみながら英語に触れてきた中で、2歳だった末娘は、今では日常の何気ない場面でも英語を話すようになりました。
小学生の兄姉も、エピソードのやり取りを真似して遊んだり、エッグスクールで知った遊びを学校で楽しんだりと、それぞれの形で英語に親しんできました。
もちろん、毎日完璧に取り組んできたわけではありません。
「今日は歌だけ」
「今日は動画だけ」
そんな日もたくさんありました。
それでも、無理のないペースで英語に触れることを続けてきたからこそ、気づけば英語が少しずつ日常に溶け込み、子どもたちが英語でできることも増えてきたのだと感じています。
最初は「子どもが楽しんでくれそう」というシンプルな気持ちで使い始めたエッグスクール。
それが今では、わが家のおうち英語に欠かせないものの一つになりました。
これからも、子どもたちと一緒に楽しむことを大切にしながら、わが家らしいペースでおうち英語を続けていきたいと思います♪
1年10ヶ月レビュー公開記念♪特別コラボイベント
長くなりましたが、ここまでわが家のエッグスクール1年10ヶ月の体験を読んでくださり、本当にありがとうございました。
今回、この1年10ヶ月レビュー記事の公開を記念して、エッグスクールさんとの特別コラボイベントを開催することになりました♪
このブログをご覧になった方限定の、期間限定イベントです。
「エッグスクールを実際に使ってみたい」
「わが家でも始めてみようかな」
と思ってくださった方は、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね!
特典対象期間
10月7日(水)~10月31日(土)
特典内容
このブログを最後まで読んでいただいた感謝の気持ちとして、期間中に専用リンクからエッグスクールをご購入いただいた方には、今回だけの特別な特典があります♪
| 購入商品 | コラボイベント特典 |
| 2年パッケージ (Pre-K +K) |
Amazonギフト券 17,000円分 |
| 1年パッケージ (Pre-K) |
Amazonギフト券 8,000円分 |
| 1年パッケージ (K) |
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※Amazonギフト券は、11月下旬ごろのお届け予定です。
特典を受け取るための購入方法
今回の特典を受け取るには、当ブログ専用リンクからのお申し込みが必要です。
購入手順は以下の3ステップです。
① エッグスクールに会員登録・ログインする
まだ会員登録がお済みでない方は、先に会員登録をしてください。
すでに会員登録がお済みの方は、ログインして次の手順へ進んでください。
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